Step By Step

30代会社員。人生を一歩ずつ、歩いています。

【スポンサーリンク】

2023年の年末調整で住宅借入金等特別控除証明書をQRコード付きPDFにする手順

・2023年の年末調整やるかー

・住宅ローン控除は2年目だから年末調整で済むんだよな

・と思ったら「住宅借入金等特別控除証明書」の提出が必要らしい

・住宅ローン控除初年度の確定申告で、電子受領することにしたぞ・・・

・調べたらQRコード付PDFで出力するしかないっぽい

 

という手順です。勤め先が「住宅借入金等特別控除」の電子データ提出に対応していれば不要だと思います。誰かの役に立てば良いです。

 

www.e-tax.nta.go.jp

 

推奨環境には気をつけましょう。Windows10・11の場合はEdgeかChromeが使えます。Macの場合はSafariです。

 

まずはインストーラをダウンロードしてインストールを行います。

インストールが終わったら、「QRコード付証明書等作成システムを利用する」をクリックします。

Safariでアクセスしたら、環境チェックダイアログが出ました。[現在の設定状況]-[Safari機能拡張]で×が出ていたので、「よくある質問へ」をクリックしたら、リンク切れでした。ちゃんとしてほしいですね。。。

Macのメニューバーの[Safari]-[環境設定]-[機能拡張]タブで、「QRコード付証明書等作成システム」にチェックが入っていなければチェックを入れればOKです。

Safariのバージョンについては推奨環境が16.1までのようですが、手元のSafariは16.7なので多分大丈夫でしょう。そのまま進めます。

 

QRコード付証明書等作成システムが表示されたら、「次へ」をクリックします。

証明書の選択で、国税庁から送付された「住宅借入金等特別控除証明書」のxmlファイルを選択します。ファイルを選択できたら、「読み込み」をクリックします。

ファイル読み込み結果ダイアログは「次へ」をクリックします。

「表示・印刷」をクリックします。

帳票イメージの表示ダイアログは「はい」をクリックします。

PDFの作成ダイアログが表示されるので、「保存」をクリックします。

無事にダウンロードされたことを確認して、「次へ」をクリックします。

確認ダイアログが表示されるので、「はい」をクリックします。

これでQRコード付証明書の作成手順は終了です。事前準備セットアップが面倒ですが、やってしまえば結構あっさりですね。

 

あとは年末調整の書類と合わせて会社に提出すればよいですね。手続きは面倒ですが、還付のために頑張りましょう。