衆議院解散の飛ばしが出まして、それを受けてか日本株が絶好調ですね。おかげさまで日本株のポートフォリオがダブルバガーになりました。
昨年からの政策金利の利上げ路線を受けて伸びた銀行株と、商社株が牽引してる感じです。

一方で一時期めちゃくちゃもてはやされてた米国株ですが、これは含み益でありがたいことですがあまりパッとしない成績ですね。円建てにしても日本株のポートフォリオには及びません。個別銘柄選定のセンスはないので、時期でしょうね。配当狙いで買った国内株が値上がりもしてやったーという感じです。
いまのポートフォリオは国内株は個別株中心、米国株は投資信託中心になっているので、ちょっと偏ってるかなという感じです。いずれにせよ株式中心なので、リスクテイクしすぎかもしれません。ほぼ現金では持ってないですし。入金力が絶対的に足りないのでなかなか資産額が大きくは伸びないですが地道にやってくしかありません。
2026年は米国株の伸びが鈍化する予想らしいです。投資信託はオルカンとS&P500が中心なのでここ2〜3年のような伸びは期待できないかもしれません。そろそろ次の暴落も来るころでしょうか。現金に余裕がないのでスポット買い増しは難しそうですが、積立は継続していきたいですね。