勤め先で導入している確定拠出年金の加入者全体の運用利回りを月次でウォッチしています。今回は2025年12月末分です。

利回り10%以上の割合はやや減少です。(32.65%→32.57%)
高市首相が衆議院の解散を検討中とのことで、解散は買いのアノマリーもあってか日経平均は絶好調です。また、中国が日本向けのレアアース輸出を制限するような動きを見せてきた影響で、レアアース関連銘柄が急騰。こういうテーマ株に敏感に反応できれば楽しいんでしょうが、なかなかできませんね。
個人向け国債は1月募集分の固定5年が1.59%と伸びています。最終的に政策金利1.5%程度まで引き上げるのであれば、まだまだ利率は上がるでしょうね。合わせて銀行株にも注目したいところですが、個人向け住宅ローンの利益拡大でさらに株価を上げるのか、住宅ローン自体の貸し出しが鈍化してしまうのかなんともです。普通に考えれば既に契約している住宅ローンの金利分を追加で稼げるので、利益拡大傾向なのかとは思いますが。銀行株はPERもPBRもだいぶ高くなってきて配当利回りもかなり低下してきているので、買い増しするか悩みどころです。