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20代会社員。人生を一歩ずつ、歩いています。

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クレジットカード払いサインも電子化される時代

どうも、会社員ブロガーtempo96です。

突然ですが、マルイやPARCOといったデパートの買い物でクレジットカード決済をした時、電子サインを求められることがありますよね。スーパーなんかで買い物した時は手書き署名を求められるので、電子署名でもいいんだななと不思議に思った記憶があります。今回はゴールデンウィーク期間で時間もあるのでちょっと調べてみました。

電子署名とは

マルイやPARCOに入っているショップのレジで、こんな機械を見た事はないでしょうか?ペンタブレットで有名なワコムのSTUシリーズという製品群です。ワコム社は、デジタルでイラストを描かれる方は特に馴染みがあるかもしれませんね。
tablet.wacom.co.jp

電子署名を行う際はこのワコムの製品しか見た事ないんですが、だいたいはこの製品を使っているんじゃないかと思います。ちなみにスクエアという、手軽にクレジットカード決済を導入できる仕組みもあるんですが、この場合は自分の指でタブレットに向かって署名を行うことになります。

そもそもクレジットカード払いの署名はなんのため?

端的にいうと本人確認のためで、署名(サイン)か暗証番号の入力を行います。要はクレジットカードの不正使用を防止するための対策の一環というわけです。支払い金額が少額の場合はこの本人確認が省略されていることも多いですが、基本的にクレジットカードで支払いを行う際は、署名か暗証番号の入力が必要です。
ICチップ付きのクレジットカードの場合は暗証番号の入力を求められることが多いですかね。

サイン・暗証番号なしでクレジットカード払いができる場合もありますが、どうやらカード会社とそういった契約を結んでいるようですね。
こちらが参考になります。



ちなみに自分のクレジットカードが不正利用されてしまった時の損害補償ですが、カード裏面のサインが未記入だった場合は、補償対象外とするような規約を定めているカード会社が多いのです。

そのため、新規発行したカードを受け取ったらすぐに裏面にサインを記入することをお勧めします。

電子署名が本人確認として十分なのかどうか

少し話が逸れました。要はクレジットカード払い時の署名は本人確認のためな訳ですが、実際に紙に手書きするものではなく、電子署名でも有効なのでしょうか?

結論から言うと、特に問題ないそうです。クレジットカードの電子サインに関してわかりやすい解説が見つけられなかったのですが、この「電子署名及び認証業務に関する法律」が根拠になるみたいです。

ところでサインを紙で保管していた場合には、それ自体を保管・管理するコストだったり、万が一の天災での消失対策を取る必要があります。

こうした点で、手書きのサインよりもむしろセキュリティ向上効果が見込めるんですね。

今回は日頃から気になっていたカード払いの電子サインについて調べてみました。個人的には現金を使っていると小銭が溜まっていって重いので、クレジットカードや電子マネーの利用比率を高めていきたいなと思っています。現金払いもクレジットカードも、お金の使い方は節度を持って、が大事ですね。

ではでは。