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意外と知らないiOSのNight Shift(ナイトシフト)設定で目の負担を軽減する方法

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8月中旬のブログ再開以降、PCやスマホでブログ作業を行う時間が増えてきました。

当然それらデバイスと向き合う時間も増えるわけで、なんとなく目の疲労感がある日々です。

目の疲れを少しでも軽減すべくブルーライトカットメガネでも買おうかなと思っていたところ、MacブロガーのSatoshiさん(@satoshigarage)がこんなツイートをされていました。

これ、速攻で設定しました(Satoshiさんありがとうございます!)

最初は暖色系に違和感がありましたが、暗闇で見ているとだんだん慣れていきます。特に暗闇でスマホをぽちぽちいじる際、多少目の負担感が軽減されたように感じます。しばらくこの設定にすることで様子見したいと思います。


なお、もしやと思って調べてみたらMacBookでも同様の設定ができることが分かりました。[システム環境設定]-[ディスプレイ]-[Night Shift]です。
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これでiPhone、Mac両方で作業中の負担を少しは軽減できそうですね。もちろん、一番いいのはスマホやPCをいじる時間を減らすことなんでしょうけど。

【2017.12.03追記】

iOS11でのNight Shift設定はディスプレイ設定内に移動しました。

iOS10ではNight Shiftの設定画面が、コントロールセンター(画面を下から上へスワイプスると出てくる画面)から[ディスプレイの明るさ]に移動しました。

ディスプレイ設定には[設定]->[ディスプレイの明るさ]でたどり着けますが、コントロールセンターからでも設定可能です。

こう、明るさ設定を長押し(押し込み)すると・・・
f:id:tempo96:20171203150757p:plain

ここに出現します。ここでオンオフの切り替えができるようになっています。
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Night Shiftがカットしてくれるブルーライトとは

ちょっと補足です。Night Shift設定でカットしてくれるブルーライトとは、紫外線に近い短い波長を持った光のことです。

ブルーライトは強いエネルギーを持っているため、多く浴びてしまうと網膜へのダメージ蓄積や目の痛み、睡眠障害などを引き起こす恐れがあるとの研究結果が示されています。

iOSのNight Shiftではディスプレイの色自体をブルーライトを含まない暖色系の色に切り替えることで、目の負担を軽減しているということですね。

【追記ここまで】


ではでは。



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