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20代会社員。人生を一歩ずつ、歩いています。

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任意のサイズのファイルを生成する方法(Windows,Mac)

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あーちょうど1GBの適当なファイルがあったらなあ〜と思うことありますよね。


…ないですか?うん、ないですね。



以前、ネットワークの実行速度を簡易的に確認するために、ちょうど良いサイズのファイルを作成して転送速度を計る…ということをしたことがあります。せっかくなので、メモを残しておきます。特別な準備なく10秒でできます。

Windowsの場合のコマンド

コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。

fsutil file createnew <ファイル名> <ファイルサイズ>

厄介なのはサイズをバイト単位で指定してあげないといけないところですね。
1KB=1024B
1MB=1048576B(1024B×1024B)
とまあこんな感じです。

例えば1GBのファイルを作成したいときは、1073741824B(1024B×1024B×1024B)なので、こうなります。(ファイル名は適当)

fsutil file createnew fileSize.txt 1073741824

これでちょうど1GBのファイルが生成されます。だいたい10秒くらいで完了します。ちなみに、作成されるファイルの中身は、テキストエディタで開いてみるとわかりますが、0のバイトデータで埋められた空っぽのファイルとなります。ファイル形式とか色々細かい説明はあるんですが、ここでは割愛します。

Macの場合のコマンド

ターミナルで以下のコマンドを実行します。Macはサイズ指定が分かりやすいですね。

mkfile <ファイルサイズ> <ファイル名>

ファイルサイズは b(B),k(KB),m(MB), g(GB)で指定します。1GBのファイルを作成したい場合は以下になります。

mkfile 1g fileSize.txt

まとめ

コマンドプロンプトって調べると結構色々なことができて面白いです。日次作業なんかがあれば、バッチ作成して自動処理させるのも楽しいかもしれませんね。


ではでは。



関連記事です。バイトの考え方について。