Step By Step

20代会社員。人生を一歩ずつ、歩いています。

会社員がブログを更新し続けるためのテクニックを4つご提案します

どうも、tempo96です。僕はサラリーマン生活を送りながら趣味でブログを書いているのですが、9月は37記事投稿、特に9月8日〜31日にかけては毎日更新していました。10月に入ってからは少し質に目を向けようと思って、ペースは落とし気味です。

一般的にサラリーマンの方は、日中8時間くらいは仕事に従事しているわけですから、ブログを更新し続けるのはなかなか大変ですよね。そんなわけで今回は、サラリーマンの僕が普段ブログを書く際に実践していることをご紹介します。

ブログを書きたいけど、なかなか時間が取れない・・・という方の参考になれば幸いです。

はてなブログアプリを使い倒す!


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最大のポイントは、よく言われることですがスキマ時間を有効活用することです。僕は電車通勤ですが、行き帰りを合わせると毎日2時間くらいになります。この時間を使わない手はありませんよね。

というわけで、ふだん記事を書くとき、1発目の下書きをはてなブログ公式アプリで書き上げています。愛機はiPhone 6sPlusで画面が大きめなので、操作は苦ではないです。プレビューや画像サイズの調整といった最後の仕上げだけ自宅のMacBookで整える感じです。


また、はてな記法を覚えておくと便利です。特に覚えておきたいのは「見出し(*〜***)」と「目次[:contents]」ですね。いちいちツールバーから選択しなくても記述できるようになると、文章を書く際の労力が減ります。

ただ、注意点が一つだけ。はてなブログアプリからは予約投稿時のTwitter連携ができません。これはブラウザから設定するしかないので、アップデートで改善してもらいたいですね。カスタムURLと予約投稿時間の設定は可能です。
はてなブログアプリでできること。カスタムURLと予約投稿時間の設定はできます

記事のテンプレを決めておく!

記事の構成を完全に固定しています。具体的には以下の6要素です。
①リード文
②中見出し1
③中見出し2
④中見出し3
⑤まとめ
⑥おまけで関連記事

これをはてなブログ公式アプリの下書きに放り込んでおくと、一から記事の構成を考える必要がないので時短になります。

もちろん、ただのテンプレートなので要素を増減させることはあります。ちなみにこの記事は、下書き時点でこんな感じです。本記事とかなり違いますが、思考の整理なのでいいんです、適当で!笑
f:id:tempo96:20171014000720j:plain

アンテナを広く張ってネタを集める!

テンプレが決まっていても具体的に何を書くのか定まっていないと、文章は書けませんよね。アイディア出しの方法は色々あると思うのですが、一つだけあげるならアンテナを広く張ることだと思います。


「どうして◯◯は△△なんだろう?」「この前食べた◯◯美味しかったな、ほかにも売ってるとこあるのかな?」などなど。実は「うまい文章を書く」コツは8割を情報収集や構成決めといった準備に当てて、残りの2割で実際に書くことだそうです。

この辺りの考え方はこちらの本の第1章に詳しく書いてありますので、ぜひ書店で探してみてください。

また、面白そうなワードが思いついたらとにかく記事の下書きとして保存しておくとネタのストックになります。
はてなブログアプリの下書きにネタを保存しておく

メモは記事の下書きに保存する!

自分のアンテナに引っかかったネタは、その場でメモしてしまいましょう。職場などスマートフォンを気軽にいじれない場合は、メモ用紙などに書き付けるだけでもだいぶ違うと思います。

僕のオススメは、はてなブログアプリの記事下書きにメモを取ることです。こうすると後で記事に再構成するのが楽ですし、記事の下書きを意識することで、自然と段落分けなどが行えるので、メモとしてもわかりやすいです。

実際に、ブロガーズフェスティバル2017に参加した際の各セッションのメモは、アプリの記事下書きに書き付けていました。
はてなブログアプリの下書きに思いついたタイトルをストックしておく
ブロガーズフェスティバルのセッション内容メモ

各セッションのメモを結合して体裁を整えたのが以下の記事です。
ブロガーズフェスティバル2017は初心者でも学びが大きいイベント - ステップ・バイ・ステップ

まとめ

というわけで今回は、僕が実践しているブログ記事を更新し続けるためのテクニックを4つご紹介しました。

  1. はてなブログアプリを使い倒す!
  2. 記事のテンプレを決めておく!
  3. アンテナを広く張ってネタを集める!
  4. メモは記事の下書きに保存する!

もっと効率的なやり方もあると思いますが、試行錯誤しながら、より良い方法に洗練していけたらいいですね。


最後になりましたが、本記事はりくさん(@kuuunet)の企画に応募して、書いた記事になります。
僕より全然お若いのですが非常に考え方がしっかりされていて、その姿勢には学ぶところが多いです。今回も面白そうな企画でアイディアをいただき、ありがとうございました!

面白い企画を次から次へ思いつく、アイディアマンなりくさんのブログはこちら↓
www.kuuuuu.com


ではでは。



関連記事です。このブログにおける、記事数の考え方について。
tempo96.hateblo.jp