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20代会社員。人生を一歩ずつ、歩いています。

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アメリカのApple StoreからiPhoneを個人輸入する方法解説!

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今年の4月に、4年間契約していたauからmineoへ乗り換えました。SIMフリー端末が必要だったので、iPhone 6sPlusを米国のアップルオンラインストアから整備済製品を購入しました。その際の作業周りをまとめてみました。なお、この記事のためにスクリーンショットを撮って来たので、実際の商品だったり日付が適当ですが、ご容赦ください。

必要なもの
・クレジットカード
・スピアネット会員登録
・Apple ID

ざっくり手順!
①米国アップルオンラインストアで整備済製品を購入、スピアネット米国倉庫へ発送
②スピアネット米国倉庫に届いたら日本の住所へ発送依頼を作成
③到着まで待つ!
※スピアネット・・・米国内から日本への荷物転送サービスを提供する会社。米国のアップルオンラインストアでは、日本への発送を指定することができないので、スピアネットを利用します。

かかったコスト

  • iPhone 6sPlus 64GB $718(本体$589, AppleCare+ $129)
  • スピアネット配送料 $34
  • 輸入消費税 確か50$くらい

※日本での商品受取時に代引きで輸入消費税を払うんですが、メモが見当たらず正確な値段を覚えていません・・・確か購入品の8%くらいだったと思います。

端末を買おう

最初にスマホを買ったのは大学入学のタイミングでした。それ以来、今に至るまでずっとiPhone使いです。単純に操作感が慣れているからなかなかAndroidを使う気にならないんですよね。なので今年4月にMNPするときもiPhoneを買うつもりでした。


ただ・・・高いんですよねiPhone。当時はiPhone7が最新機種で出ていて、1世代前の6sシリーズなら少しは安く買えるかなとも思ったんですが、それでもまだ結構なお値段でした。

整備済製品は少し安い

で、色々なブログ記事なんかを読み漁っているうちに整備済製品なら少しは安く買えるかもしれないことに気づきました。整備済製品とは、初期不良品なんかを工場に戻し、正常に動作することを確認した上で販売に回されるものです。


完全な新品ではないぶんディスカウントされているというわけですね。これだーと思って早速アップルオンラインストアで探してみました。

日本のアップルオンラインストアには整備済みiPhoneが売ってない・・・

ところがどっこい、日本のアップルオンラインストアではiPhone整備済製品は取り扱いがないんです(MacBookとiPadはあります。なんででしょうね?)。他に方法はないかなぁと思っていたところ、米国のアップルオンラインストアなら取り扱っていることを知りました。というわけで、ちょっと不安ではありましたが、米国のアップルオンラインストアから購入することにしました。

iPhone整備済製品を注文するまで

ここからは具体的に画面をみながら説明します。Apple IDが必要になります。このApple IDは個別に作成し直す必要はありません。日本国内で普通に使用しているApple IDがそのまま使えます。

・Apple IDでログイン
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・ページ下部のRefurbished and Clearanceをクリック
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・商品一覧からRefurbished iPhoneをクリック
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・整備済製品のiPhone一覧が表示されるので、好きな商品のSelectボタンをクリック
おおよそ正規値段より15%オフとなっているみたいです
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余談ですが、日本のオンラインストア新品だと32GBか128GBしか選べなかったんですけど、64GBの選択肢があるのは嬉しいです。


・Strage,Colorのほか、オプションを選択してAdd To Bagをクリック。今回はApple Care+を追加しました。
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・Bagの中身を確認したら、Check Outをクリック。支払い手続きに移ります。
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・配送方法はshipを選択。pick upは店舗受け取りなので、さすがに米国までは行けないです。
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輸入サービスを使えば購入できる

この次が大事です。米国のアップルオンラインストアでは米国内への配送しかできませんので、日本へ発送するには輸入サービスを使用します。僕はスピアネットを使いました。

大まかな手順は、アップルオンラインストアからスピアネットの倉庫へ配送 → 到着後、日本への発送依頼を作成 → 待つ! の手順になります。スピアネットの会員登録をすると、米国内での倉庫で荷受けしてくれるというわけですね(オレゴン州のポートランドにあるみたいです)

引き続き画面をみながら説明です。


・発送先情報にスピアネットの倉庫住所を入力
※スピアネットの営業日ではない日に届いてしまった場合、再送してくれるのか微妙なようです。注意しましょう。
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・支払い情報にクレジットカード情報を入力
※僕は楽天カード(VISA)で特に問題なく決済完了できましたが、カードによってはカード会社に登録している住所と、ここでの請求先情報が異なるということで、不正利用扱いとして止められてしまうことがあるみたいです。その場合はカード会社に連絡するしかないみたいですね。
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ドキドキしますが、Continueを押してじっと待ちましょう。幸いにも僕は無事に決済が完了しました。


・決済完了後、アップルから出荷されると荷物追跡番号が発行されます。いい感じのスクショがなかったので、ここは画像なしです・・・。この荷物追跡番号は後ほどスピアネットで発送依頼を作成する際に必要になるので控えておきましょう。


・スピアネットの倉庫に届いたら、サイトから日本への発送依頼を作成します。配送料支払いはクレジットカードが使えました。
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注文から到着まで!

さて、ここまで来たら後は待つだけです。スピアネットで発送依頼を作成した後はクロネコヤマトの伝票番号が発行されるので、ヤマトのサイトから追跡できるようになります。なんとなく海外からの荷物ってベコベコになってる印象があったんですが、手元に届いたダンボールはへこみもなく、iPhoneも普通に起動しましたので一安心です。

まとめ

米国のアップルオンラインストアからiPhone整備済製品を入手する方法をご紹介しました。気をつけるポイントは、オンラインストア購入時のスピアネット倉庫住所入力と、支払い情報(クレジットカード情報)の入力だと思います。また、値段は当時の情報なので変わっている部分もあるかもしれません。輸入サービスやアップルオンラインを利用の際は公式サイトで最新情報を確認してみてください。なるべく円高の時に買うとおトクですね。

購入時に参考にさせていただいた記事です!
日本から、転送サービスを利用して US Apple Online StoreでiPad Pro9.7inch(海外版) を買ったお話:OBAKESAN.net|オバケサン
http://cobutori.hatenablog.jp/entry/2016/02/18/061300


というわけで、auからmineoに乗り換えた話のおまけ記事でした。
今回は画像が多くなってしまったので、なるべくテキストで紹介できるように頑張りたいなと思いました。

ではでは。



関連記事です。auからmineoに乗り換えたきっかけ。